他人の傷を自分の身体に移すことができる能力を持つ少年・アサト役を演じた小池は「最後の交通事故のシーンで、改めて友達を大切にしたいと思いました」と振り返り、アサトと出会うことで過去から解放されるタケオ役の玉木は「いろんな人に繋いでいける作品になれば」と願いをこめた。
また小池が撮影中のエピソードを「ジャンケンで勝ったので玉木さんにアイスを買ってもらいました。玉木さんはジャンケンが弱いんですよ。100%勝ってます」とコメントし、玉木の意外な(?)勝負弱さを明かす場面も。
さらに栗山は「3人で喋るってことはあんまりなくて、マンガの話を徹平くんと2人で話してる時は玉木くんが聞いてるって感じでした」と振り返ったが、これについて玉木は「(会話の内容が)分かんなかったから聞いてないよ」。すると小池は笑顔で「仲間はずれ〜」とさらなる追い討ちをかけた。即座に「仲間はずれって言うな」と切り返す玉木は共演者にいじられながらも終始笑顔で、撮影現場の雰囲気の良さをうかがわせていた。
(オリコン引用)
◎玉木さんの人の良さを反映したみたいな話ですね・・・カスミ






